Event is FINISHED

リンダ・タッカー初来日記念~ホワイトライオンたちを想う晩餐会~

Description


南アフリカ発 環境保護と人間の精神性回復を目指し、世界的な注目を集める 

ホワイトライオン保護活動家 
リンダ・タッカー初来日!


著書『ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン―初めて開示されるライオンシャーマンの教え』の日本語訳刊行(ヒカルランド/2015)を記念して、南アフリカからホワイトライオン保護活動家(NPO法人グローバル・ホワイトライオン・プロテクション・トラストCEO)のリンダ・タッカーが来日します。

星の囁き、花の匂い、

ホワイトライオンのメッセージ

都会の喧騒の中でこそ、私たちがふと足をとめ、静かに深く感性をひらいてみる時かもしれません。様々な困難を乗り越えながら、アフリカ大陸の最も神聖な動物とも言われるホワイトライオンを守るために独自の道を切り拓いてこられたリンダ・タッカー。彼女と身近に接することのできる、またとない機会です。ぜひ足をお運び下さい。



【日時】 2016年6月7日(火) 18:30 受付開始 19:00 スタート 

【場所】 アインソフ ジャーニー新宿店

(新宿三丁目駅 C5番出口をでてすぐ右手、徒歩0分)

店舗URL  http://ain-soph.jp/journey/  

*メニューは完全菜食(ヴィーガン)のお食事で、立食形式となります。

【当日の流れ】

18:30 受付開始

19:00 ご挨拶

―[リンダ・タッカーのお話]

20:00 お食事&ご歓談

―[ジンバブエの楽器・ムビラ演奏 by 実近修平]  

22:00 終了

【定員】 35名前後  

【参加費】 5000円 (食事代、ソフトドリンク飲み放題込。実費を除く収益をホワイトライオン保護活動への寄付に充てさせて頂きます)

【申し込み】 事前のご予約が必要となります。参加費は当日、受付にてお支払下さい。

1) Peatix

2) メール 

Peatixのご利用にご不便等のありました方は、メールでもお申し込みを承ります。whitelion3911@gmail.com (担当:マノア)まで、[1.お名前/2.電話番号/3.メールアドレス/4.リンダさんへの質問やメッセージ(任意)] をご記載の上、お申込み下さい。


【お問合せ】

EMAIL whitelion3911@gmail.com (担当:マノア)

〇取材等については下記にお問合せ下さい。

担当:東海(『ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン』訳者)

TEL 070-6999-4411 EMAIL emiko.t@outlook.com


================================


〇リンダ・タッカー


■プロフィール

アパルトヘイト時代の南アフリカに生まれ育つ。ケープタウン大学とケンブリッジ大学を卒業。パリではファッションモデルとして、ロンドンでは広告業界で活躍。1991年、南アフリカのティンババティ地域でライオンの群れに包囲され命の危険に晒されたところをシャンガーン族のシャーマンであるマリア・コーサに救出される。以後ティンババティのホワイトライオンについての研究に取り組み、2002年にNPO法人グローバル・ホワイトライオン・プロテクション・トラストを設立。ホワイトライオンと、それを聖なる動物とみなすシャンガーン族およびソト族の伝統文化を保護する活動を展開。

■著書『ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン』(ヒカルランド/2015年)

ティンババティのホワイトライオンをめぐる神秘と背後にある古代アフリカのライオンシャーマニズムについて、十年に渡る研究をまとめた本。世界でまだホワイトライオンの実在が広く知られる前に人気漫画『ジャングル大帝』(手塚治虫作)を生んだ日本で、待望の日本語訳が刊行。ドイツ語版(2010)、イタリア語版(2011)、オランダ語版(2013)等も出版されている。

〇アマゾン購入ページはこちら!  

■ホワイトライオン保護活動

ホワイトライオンは南アフリカのティンババティという地域でのみ自然発生してきた

ライオンの白変種。現代ではその稀少性や美しさから高い商業的価値と共に狩猟ビジ

ネスの標的になっている。ジンバブエの国立公園からおびき出されて殺された人気ラ

イオン、セシルのニュースは日本のメディアにおいても記憶に新しい。一方で南アフ

リカではキャンド・ハンティングと呼ばれる、ライオンを人工繁殖し狭い檻の中

殺すビジネスもいまだ合法化されている。地球環境のシンボルとしてホワイトライオ

ンの重要性を訴えるリンダ世界各地の自然保護会議でゲスト・スピーカーを務め

る。その功績と活動内容が日本ではNHKBS『ワイルドライフ』やBS11『地球いきも

の大図鑑』、海外では『ナシナル・ジオグラフィック』や『アニマル・プラネッ

ト』などの自然ドキュメンタリー番組で紹介された。

〇ウェブサイト(英語) http://whitelions.org

〇映像資料

ホワイトライオン・プロテクション・トラスト



============================


〇スペシャル演奏 実近修平(ムビラ)


■実近修平 プロフィール

1981年生。山口県出身。京都在住。アフリカ、ジンバブエのショナ族に1000年間伝わる楽器ムビラのソロ奏者。ショナ族のムビラ奏者兼制作者であるRinos Mukuwurirwa Simboti に師事。日本では京都、東京、静岡、大阪を中心に演奏。2016年5月現在までに6度、Zimbabweに渡る。

[ムビラについて(実近修平の独自の解釈)]

アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、千年間伝わる楽器ムビラ。精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。ムビラを演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。ムビラの音は、雨音を連想させ、聴く者と弾く者の両者のマインドを静まらせる。顕在意識から無意識への旅の途中に現れる、「まどろむ雲」を突破することに成功した者が、内面へと旅を続けることができる。ショナ族は、ムビラの成立から絶えることなく音世界を展開し続けている。弾く資格のある者は、その音世界から音を導く。「ムビラのなかにすべてを観ることができる。」(by Simboti)


     

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-05-19 06:11:51
Tue Jun 7, 2016
6:30 PM - 10:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
アインソフ ジャーニー 新宿店
Tickets
参加費(当日のお支払・5千円)
Venue Address
東京都新宿区新宿3-8-9新宿Qビル 1F Japan
Directions
新宿三丁目駅C5番出口より徒歩0分・JR新宿駅徒歩7分
Organizer
UMIRA
75 Followers